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昨年弊社で行った案件が業界雑誌に掲載されました。

 

昨年度、弊社のお客様に依頼をされて、行った案件が、業界雑誌で有名な「商店建築」で掲載されました。

埼玉県で行った案件です。

建物の柱部分は日本の大手メーカーの構造材を利用していますが、外装、内装材、窓ガラス、手摺、家具類一式、床材、階段、入口部アーチ、外構のトートアイアン手摺、外部デッキ材、石畳の石材、また、外部のあるコンテナハウスなど上海の近郊の工場などに、数十か所に発注して特注オーダーで製造して、コンテナに入れて東京港に送りました。設置工事は、日本のゼネコン様、デザイン事務所の協力でおこないました。

あくまでも、弊社は、海外で仕入れる建築資材、家具、造作類の部分の製造、中国から日本への貿易業務などを一式行う仕事で担当させていただきました。業界から非常に注目されているということですので、非常にうれしく思っています。

 

【動画ブログ】中国産コンテナハウスを導入するためのポイント

【社長ブログ】中国建材・ローコスト住宅、コンテナハウス

中国建材をもちいて、ローコスト住宅を製造するという考え方は、非常に面白い考え方です。

中国でもモジュラー住宅や、コンテナハウスの製造がブームになってきています。かつてのレンガを積んだ家づくりから、建物は、モジュラー化画どんどん進んでいます。建築工期の短縮と、工場生産することで現場施工を簡素化するということが目的。また、コストを下げるという意味でも価値があります。

結論をいれば、建築コストを最大限抑えるには、ラインで製造した建物をキットとして現場に輸送して、現場で簡易に組み立てることができることが住宅コストの削減につながります。

中国製のモジュラー建築物もアイデア次第で面白い考え方ができるとおもいます。

 

【社長ブログ】2月は、春節休暇で中国はお休みモード、3月から動きだします

建材家具ドットコムの小谷です。

2月は春節(旧暦の正月)の時期です。2月中はほぼ中国の製造系企業はお休みになります。3月から製造が再開するという感じですので、もし、この時期に発注を計画している方は、ご注意ください。

よろしくお願いいたします。

建材市場、工場案内(中国上海市)

弊社では、現地発の中国建材仕入れのための視察案内を行っています。1日2万円でアテンドを行っています。

お客様の仕入れたい建築資材などがあれば、事前にメーカーに連絡して工場見学などをおこなっています。

毎日開催しているわけではありませんが、事前に予約いただければ、ご案内致します。

先日は、コンテナハウスのメーカーを見学したいというお客様の案内をおこなってきました。

日本で職人不足になっている現在、海外のメーカーで特注建材、特注建具、インテリア、家具などを図面に合わせて製造し、そして、日本の現場に送る作業は、非常に重要な仕事になります。

日本人の若者の職人不足は、突然変えることができませんが、海外の職人人材を使った作業をして製造することの重要さは、今後ますますましてきます。

弊社では海外製造のお手伝いを行っています。

中国のローカル工場で特注生産したものを日本に輸出するサポート業務を行っています。

建材家具ドットコム 管理責任者 小谷 学

新年明けましておめでとうございます。

2018年も始まりました。

中国建材の仕入れ代行を行って、もう14年目が過ぎました。

2004年に中国建材を小ロットで日本向けに輸出する案件を行えば面白いと思って始めました。

はじめのきっかけは、ある友人が、海外建材をアメリカに仕入れにいっているのですが、ほとんどが中国製だから、中国から小ロットで多品種、必要な量だけ仕入れてほしいという依頼がありました。

それから始めた中国建材の仕入れサポート業務、長年続いています。これからも案件ベース、レストラン建設、ホテル建設、輸入住宅の建設などの案件ベースでお仕事のお手伝いをしていきます。

東京にも打ち合わせ用のオフィスもございます。

東京都港区麻布十番2-1-10 4Fになります。

もし、打ち合わせが必要な場合は、弊社にご来社いただいても結構です。

本年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

建材家具ドットコム 運営責任者 小谷 学

【動画ブログ】最近、上海近郊 建材市場仕入れ情報  2017/12/9

建材家具ドットコムの小谷です。

最近は、中国建材の仕入れの環境が変化してきています。

上海市は、環境問題に対して非常に力をいれています。

その結果、上海市の近郊の大型建材地位場がなくなりました。その結果、市内から郊外に出た場所に建材市場が移動しているという現実があります。

また、仕入れ方法についていろいろ変わってきていますので、そのことについて説明しています。

来年の展望

東京オリンピックに向けて、建築も急ピッチで進んでいるようです。来年は、建築系の仕事に力を入れることになります。

建物が新しくたたなければ、建具、家具、インテリアの特注生産を中国で行うビジネスは仕事にならないですから・・・

上海の事務所も今あるところから隣のビルに今月引っ越しして、広くなるので、ちょっと真剣に行います。
また、今月は、建材市場、工場見学のツアー予約もはいっているので、建築に力を入れます。

来年度は、建築系、不動産の仕事に頑張りましょう。

自動代替テキストはありません。

東京オリンピックの選手村建設予定地を見学

東京都中央区晴海にあるオリンピック選手村の建設現場、

工事が進んでいるのかなぁと気になって、見に来ました。
なんだか、これから急ピッチで建設するといった感じでした。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外

中国建材の面白さはローコストだけでない!

中国建材の貿易業務を長年おこなっていますが、中国建材の魅力というのは、どこにあるのか?それは、なんといっても種類の多さにあります。価格も日本より格安ということもいえますが、種類の多さが魅力的です。

中国建材を使われて建設する場合には、デザイナーズや輸入住宅、飲食店、ホテルなどの造形物は中国でいろいろ仕入れると日本ではできないデザインの建築物をつくることができます。

ローコストで単純な商品を激安で仕入れたいとおもっても、その部分は日本でも安く買うことができるのでそれほどメリットがありませんが、高そうな建材を格安で仕入れたいと思うなら絶対中国建材でしょう。

そんな魅力的な世界をいろいろ案内していきます。

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