月別: 2月 2018

昨年弊社で行った案件が業界雑誌に掲載されました。

 

昨年度、弊社のお客様に依頼をされて、行った案件が、業界雑誌で有名な「商店建築」で掲載されました。

埼玉県で行った案件です。

建物の柱部分は日本の大手メーカーの構造材を利用していますが、外装、内装材、窓ガラス、手摺、家具類一式、床材、階段、入口部アーチ、外構のトートアイアン手摺、外部デッキ材、石畳の石材、また、外部のあるコンテナハウスなど上海の近郊の工場などに、数十か所に発注して特注オーダーで製造して、コンテナに入れて東京港に送りました。設置工事は、日本のゼネコン様、デザイン事務所の協力でおこないました。

あくまでも、弊社は、海外で仕入れる建築資材、家具、造作類の部分の製造、中国から日本への貿易業務などを一式行う仕事で担当させていただきました。業界から非常に注目されているということですので、非常にうれしく思っています。

 

【動画ブログ】中国産コンテナハウスを導入するためのポイント

【社長ブログ】中国建材・ローコスト住宅、コンテナハウス

中国建材をもちいて、ローコスト住宅を製造するという考え方は、非常に面白い考え方です。

中国でもモジュラー住宅や、コンテナハウスの製造がブームになってきています。かつてのレンガを積んだ家づくりから、建物は、モジュラー化画どんどん進んでいます。建築工期の短縮と、工場生産することで現場施工を簡素化するということが目的。また、コストを下げるという意味でも価値があります。

結論をいれば、建築コストを最大限抑えるには、ラインで製造した建物をキットとして現場に輸送して、現場で簡易に組み立てることができることが住宅コストの削減につながります。

中国製のモジュラー建築物もアイデア次第で面白い考え方ができるとおもいます。

 

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