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中国建材・中国家具・中国インテリア・中国からの商品買い付け・発注のお手伝いをいたします。アリババサイトからの購入サポート実施中【メーカーとの交渉、貿易手続き一式サポートします】ー中国貿易コンサルティング

緊急事態宣言中ですが、通常通り仕事を行っております。

謹賀新年、本年もよろしくお願い致します。

今年は歳男です。

さて、新年になりましたが、首都圏は、コロナ渦で、緊急事態宣言ということになっております。世界的に見ても新型コロナウイルスの変異型が出たということで、外国への渡航が非常に難しい状況になっています。

 

しかし、貿易業務、物流に、また、中国での製造工場は通常通り動いています。ニュース報道を見ていますと、一部の地域でコロナで閉鎖になった町があるということですが、通常、弊社が取引をしているメーカーは、上海近郊、華東地区(浙江省、江蘇省)、また、山東省(青島)、広東省などの地域がほとんどですので、そこあたりの工場はコロナで閉鎖になったということは聞いておりません。

 

中国の場合は、旧正月時期は、長期休暇になりますので、この時期から発注は、旧正月の長期休暇のスケジュールを考える必要があります。

 

国際物流に関しては、普通に動いておりますので、コンテナ輸送で問題は出ていません。

 

日本の現場が進まなく止まっているケースのほうが多いと聞いています。

いろいろ建築関係者にとっては大変な時期かと思いますが、何卒、お体に気をつけてご自愛ください。また、本年も『建材家具ドットコム』を宜しくお願い致します。

 

代表 小谷 学

モジュラーハウス、コンテハウスの重要が高まっています。 

動かせるものが大切な時代になる。

さて、建物といえば、基本的には動かないもの、固定するものという印象が強いです。税金を見ても「固定資産税」という単語を使っています。建物は固定した資産ということになります。

 

 

しかし、コンテナハウスなどのモジュラーハウスが普及すれば、土地は固定していますが、建物は、分解して動かせるものになります。パネルとフレームの組み合わせだけで建物を作っていく。

 

最近は、中国からコンテナハウスやモジュラーハウスを輸入してほしいという相談が増えています。確かに、値段も安く組み立て式の建物ですと、長期間住むためでなく、必要に応じて引っ越しを考えるような建物、特に商用目的で使う建物などは、用途に合わせて組み立て、連結、また、移動ができる建物のニーズが今後益々ましていくと思います。

 

事務所などでコンテナハウスを検討している方も多くいます。中国メーカーのものは、大臣認定をとっていないために2階建てにするのは、難しいですが、1階建てならそれほど強度計算が必要がないので、設置可能だと思います。詳しきは、設計士に確認をしていただきたいのですが、中国には、簡単に移動できるモジュラー住宅、コンテナハウスメーカーは、無数にあります。

 

私どもの何箇所か日本に輸出経験のある中国メーカーと付き合いがあります。中国建材、家具以外にも、モジュラーハウスの輸入を検討際はご相談ください。

 

中国仕入れのの無料相談随時おこなっています。

【代表ブログ】中国との取引の状況

建材家具ドットコムの小谷です。今年は、コロナの影響で中国に直接出向いて中国建材を仕入れに行くことができませんでしたが、アリババサイトや中国の検索サイト「百度」などを用いて中国建材メーカーを探し、新たに新規の取引作開拓を行って、いくつかの取引を行いました。

 

最近は、アリババサイトに掲載されているメーカーでも、約束を守って取引をしてくれるメーカーがほとんどになりました。やはり、ネット監視社会がかなり厳格に行っている中国だからといえるのではないでしょうか?私は、今から23年前に上海に留学していたときは、結構ひどいなと思うことがありましたが、この20年間で中国は別世界になりました。20年ですよ。

 

特に、人の信用というモラルは、非常に向上しました。

昔は絶対に、現地を見に行って、人物や向上などを見学をして取引ができるかを確認してからでなければ取引をすることがなかったのですが、今は、支払いをしたが商品が届かなかったという事故は、ありません。

 

私自身は、日本人として中国貿易代理店としての商売を行っていますが、すべて現地との交渉は、私自身が中国語使って現地のメーカー、職人と交渉しています。よって、話が通じていますので、相手の言う状況について理解をしています。そうしているので、問題が少なくなるのかと思います。

 

2004年に上海で貿易代理店を起業したときから基本的にはすべて中国メーカーとの交渉は私自身中国語を使って直接交渉をしています。やはり、代理人がまた別の第三者に委託して作業をすれば、本当に何が起こっているか理解できなくなります。

 

外国企業であっても直接現地の言葉を使って話し合いをすれば心は通じるものです。中国に対して日本の報道見ていると敵対する話が多いのですが、私は、中国に15年以上住み、中国ビジネスを20数年行っているものとしては、日本でも中国でも同じ感覚で仕事ができますの、違和感なく作業ができるのかもしれません。人の心と感覚というのは、特に国際取引をする上では非常に重要になるかと思います。

 

現在、中国への渡航は難しくなっていますが、物流、コンテナ輸送は問題なくできていますので、中国からの仕入れは問題なくできます。中国貿易についての無料相談を随時おこなっていますので、中国仕入れでお困りの場合はご相談ください。

中国メーカーと取引する意味は、他社と差をつけるため

こんにちは、代表の小谷です。

中国建材の魅力は、なんといっても日本にうっていない建材を仕入れることができるという点です。

特に、商用建築などでは、特注でいろいろ制作する場合が多いですが、中国のメーカーは、基本的にはほとんどのメーカーは特注対応が可能です。

建築は、施工するだけでなく、建材で特徴するを出すことで、他社にはマネの出来ないオリジナル性を出すことが出来ます。

そんなニーズに対応してくれるのが、中国全土にある中小の建築資材の製造メーカーです。

日本では職人が高齢化し、また、若手がいないことで、手工業的な木工加工、鉄鋼加工をするメーカーがすくないです。

海外の職人の手を借りて、オリジナルの製品を作り、日本現場で設置する。

ただ、作る工場が中国のだけで、モノづくりの精神は同じだと思います。

そのようなオリジナルの商材の製造を中国のローカルメーカーに製造依頼をするサポートをするのが、弊社の役目とおもって長年行っています。

2020年も通常通りの営業開始!

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

1月6日より通常通り営業を開始しております。

2004年より中国上海で始めた中国建材・家具の日本向け輸出業務も、16年目になりました。上海に留学し、中国で起業するときに、たまたま、友人の社長から中国から建材を小ロットで仕入れてほしいと頼まれて、上海の建材市場をまわっていろいろ仕入れたのがきっかけでした。

この16年間で、数百社の日本企業の方とお付き合いさせていただき、いろんな案件を行なわせていただきました。

最近は、アリババサイト内で、中国の建材メーカーなどを探し、お付き合いのできそうなメーカーと直接アプローチして、オリジナルの商材や、オーダーで商品を発注して日本の建設現場、建材業者に商品を中国のメーカーか直送で発送する業務の請負を行っています。

数年前までは、現地の建材メーカーを直接足で歩いて、探したのですが、最近は、インターネットの情報もかなり正確になっていること、また、通信インフラがよくなったことで、リアルタイムで現地メーカーの担当者と情報のやり取りを行いながら、商品製作をおこなうことができるようになりました。

商用建築や特注の住宅などでは、オリジナルのサイズ、デザインの家具、建具、建材を作る必要があり、既製品のみならず図面から中国全土のメーカーにアプローチして、特注生産しています。

中国仕入れでお悩みの方、是非、弊社にご相談下さい。発注のサポートから国際貿易業務をトータルでサポート致します。

(社長ブログ)新たな展開・専門性を持たせること

上海、香港出張から帰国しました。さすがに、移動が続くと疲れます。今回の出張での成果は・・

貿易業務及び建築資材関連のビジネスにいろいろ進展できる要素があったことは有意義でした。
インバウンドビジネスをテーマにテーマパークのような商用空間づくりを手掛けるビジネスを今後展開します。
ゲーム業界などで、特殊造形物を長年作ってきた企業とのコラボ事業で、海外仕入れや国内工場と連携して、特殊造形物を得意とした建築資材を提供し、外国人が来てもアッと驚く空間を提供できればと思っています。
私も、今まで特注でいろいろ建築資材を作ってきましたが、商用建築でいえば特殊造形物を作ることが、空間プロディースにとってインパクトを与えるには、大切なアイテムになります。ゲーム業界の特殊造形物の世界は、一般建築に取り込めれば、相当面白いインパクトのある空間を提案できること、また、特殊技術があることで、参入障壁が高いことなどで、このジャンルでのビジネス展開を強化することで同意しました。

15年以上続けてきた建材関連のビジネスですが、専門性を持たせた新たな世界を作れればと思っています。
また、国内に製造基地があることで、メンテナンスまで対応できるようになり、今まで対応できていなかった部分でもサービスが提供できるようになります。

今後の展開に期待してください。

(社長ブログ)もう15年もやっている・・・・

今日は、貿易業務の打ち合わせ、関西の新店舗キャバクラ兼クラブの店舗内装材、家具、インテリア、照明などの打ち合わせ、中国メーカーからいろいろ仕入れるためにメーカと商談しています。中国からの建材家具やインテリアのなどの仕入れ代行の仕事は、2004年からはじめていますが、随分ながいことやっています。もう15年ですね。考えてみたらいろんな案件行いました。中国仕入れの業務も簡素化しようと上海に流通倉庫だけ契約して、上海近郊で発注した荷物を集めて、出荷できる体制は作っています。
上海、華東地区以外から出荷する荷物は、基本、メーカーから近い港を利用して日本向けに出荷しています。

この仕事はニーズがあるので継続できているのだとおもっています。特に、派手な特注ものは、中国が得意としている分野です。輸入住宅や、店舗の内外装には、中国メーカーから仕入れるのはなかなかいいです。

上海に留学して、たまたまこの仕事をすることになったのですが、貿易は地域特性を利用すればいろいろ面白いことができますね。

 

(動画ブログ) 中国貿易について語る

(社長ブログ)上海の物流倉庫(上海市浦東新区)

上海の郊外、上海市浦東新区港城路にある物流倉庫と契約しました。こちらの倉庫に一旦荷物を搬入して、建築資材、家具、インテリアなどの荷物を搬入して、日本に向けて出荷します。

国際貿易の通関手続き、輸出梱包(木枠梱包)などを行い、コンテナに積載します。

下記の地図

https://goo.gl/maps/3wg5uEeSVB42

(社長ブログ)中国の工場から出荷中

都内のレストランの工事用に上海、江蘇省のメーカーからフローリング、建具、家具、レンガなどを仕入れました。現地の工場から仕入れた商品は一旦、上海にある弊社の物流倉庫に搬入し、その後、そこでコンテナに積載した後に、上海港から東京に出荷します。弊社では、中国全土からの仕入れ、特に上海近郊(浙江省、江蘇省)や広東省から仕入れをサポートしています。

基本的には、中国全土を対応しますが、物流が問題ない地域をおすすめしております。

 

 

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