中国建材の輸出貿易ー建材家具ドットコム(香港JCBO)

■中国建材の輸出貿易ー建材家具ドットコム(香港JCBO)
弊社は、中国全土にある建築資材メーカーから商材調達をして中国から海外に輸出する業務を行っています。この業務は、2004年に私自身が起業したときからスタートしている事業であり、弊社の主軸事業ということになります。今考えてみたら、中国全土の建築資材メーカーから資材調達のビジネスを長年行っていますが、これから積極的に行う開発援助プログラムのビジネスに非常に関係してきます。つまり、開発援助は、建築と大きく関わるからです。都市開発、環境整備事業、産業開発など、すべてが、貿易や資財調達と関係しているからです。
つまり、問者としては、開発プロジェクトを行う財源を確保する手段があり、中国などから直接仕入れる貿易の仕組みをもっていますので、今後、このビジネスは大きく発展する事ができると考えています。20年以上中国との貿易を行っていましたが、この事業は、開発援助にとって重要な業務になります。中国から建築資材の調達の仕組み

日本向けコンテナハウス(オーダー制作)JIS規格

日本向けコンテナハウス(オーダー制作)JIS規格

弊社では、中国現地生産において、JIS鋼材を使い日本規格のコンテナハウスの製造販売をおこなっています。中国の提携工場との連携により、日本のお客様の特注オーダーに合わせたコンテはハウスを製造して、日本に送ります。弊社はあくまでも中国製造、日本向けに製品輸出を行う貿易会社として中国全土の工場と提携して日本向けの製品を開発、輸出している業者です。日本側の設置工事は、お客様の指定する業者にお願いすることになります。弊社は、お客様にニーズに合わせて中国で日本向けのコンテナハウスを製造することに特化しております。特注で作るコンテハウスに興味がございましたら、ご連絡ください。

中国日本向けコンテナハウスカタログ(日本語)圧縮  ←日本語カタログdownload

 

2023年 最近の状況

2022年から2023年までの この3年間はコロナのパンデミックのおかげで 建築業界 また店舗内装などの業界は非常に影響を受けたと思います。

しかし 最近になって 海外からのインバウンドのお客様も相当 観光客もたくさん 日本に戻ってきておりますので また 商用 建築などの需要が増えてくるかと思います。

基本的には海外から 建築資材の調達をされるような案件というものは一般住宅は非常に少ないのですが 、店舗内装を行う 商用 建築においては 海外からの建築資材 特に特注で作。るような建具や建材 または 家具 インテリアなどの需要はあります。

特殊な建築資材に関しては 日本で販売されているものには種類には限界があります。また特注で 小ロット生産をしてくれるようなメーカーさんもあまり多くありませんので海外のメーカーにそのような業務を外注し 日本の現場で建築資材を設置するような工事が増えています。

弊社が得意とするところは 中国のローカルな工場に直接発注をし 日本の建築現場で必要な商材を図面から打ち合わせをして特注で製作したものをコンテナに入れて日本へ輸出することです。

私たちの業務としてはあくまでも 中国側で行う作業 つまり 中国側での製造や 中国側での国際貿易の手配を行うことが主たる業務となっておりますので 日本側で行う 現場での設置作業や 施工主との現場での打ち合わせなどは基本的には私どもは 参入はしません ただ 現場作業 もあるので 図面からの打ち合わせをする際には ネットなどを通じて情報を共有し その情報を中国のローカルの工場に送り ローカルの工場と直接接触しながら職人とものづくりをするというのが 弊社の仕事のやり方になります。

最近は中国はデジタル貿易 という言葉が流行ってきておりますが 確かに 雑貨品や アパレルなどは既製品で簡単にワンクリックで商品は買えるとは思うのですが 建築資材に関しては 現場 現場で寸法が違います しまたデザイン性 などが統一しておりませんので これは人間の手作業として1つ1つ 打ち合わせが必要になります。

そのような打ち合わせを行いながら現場に合わせた建築資材 インテリア家具などを作るのが私どもの作業であり それを作ったものを日本の現場に送りますのでその先の設置業務に関してはお客様側のお仕事として行ってください。

つまり そのようにすることによって日本の建築会社 や インテリア 会社設計会社 もしくは 施工主様と対立することはありません 我々はあくまでも 中国側から建築資材を作って輸出する業者ということになります その点をご理解いただければ私どもの企業を活用する意味は十分にあるかと思います。

今年も年末になりましたが 来年に向けて継続し 事業を続けておりますので 何卒よろしくお願いいたします。

中国産 JAS F☆☆☆☆ 合板を中国工場から直輸入

 

こんにちは、
建材家具ドットコムの小谷です。
さて、最近ウッドショックで合板の仕入れが大変になった、値上がりがすごいということをよく耳にします。弊社では、中国の工場から直接日本仕様の合板を仕入れるサービスを提供しています。

JAS、F☆☆☆☆の規格の合板になります。

最低ロットは、40FEETコンテナ1本 40㎥で 2100枚 3×6サイズのものがあります。4×8のサイズのものがありますが、日本では需要が少ないと思われますがどちらも仕入れ可能です。

中国の工場から日本の主要港にコンテナで届けるサービスです。

宜しくお願いいたします。

 

サイネージは、今大ブームです。テナントの宣伝を強化するアイテム

ここ数年、弊社に仕入れの依頼が増えているのが、室内外で使う大型LEDモニターになります。中国には特注でサイズ、希望する仕様で制作してくれるメーカーがあります。弊社は、中国広東省のあるLEDモニターを制作する企業から日本のお客さまから注文があれば、発注をして、日本の指定場所に航空便で輸送送付しています。たしかに、格安ですので、システムが中国語と英語しかありませんが、慣れれば使えます。電圧の問題も110Vの仕様を中国メーカーで製造可能ですので、日本でも使用することができます。製造ロット数も1台から製造可能であり、輸送もメーカーから直送でDHLなどの航空便を使うので、発注から20日から30日で日本の現場に輸送することが出来ます。中国でメーカー直送することで、格安で仕入れることが可能になります。今、人気のあるアイテムになります。

中国との貿易の案件

□中国との貿易の案件

弊社が取り組んでいる案件の中で中国から建築資材を日本の現場に直送する案件を行っています。

案件のほとんどは飲食店やホテルその他商業施設の建築をする際に内装や外装に必要な建築資材屋建具その他インテリア家具などを中国から仕入れて日本の現場にコンテナに入れて郵送するという案件を行っています。

横浜で人気のレストランの案件があるということで今はその資材調達の調整を行っています。

コロナも落ち着いたということで新規で店舗をオープンさせる話も出てきています。
このまま第6波の感染が広がらないことを祈ります。

感染が拡大すればまだ新店舗をオープンする話も減りますのでここ2年間はコロナの感染の影響で新規開店の話が非常に減ってしまいましたので来年は復興することを祈ってます。

中国建材を使った物件価値を高めるアイデア

□中国建材を使った物件価値を高めるアイデア。

弊社の行っている事業のなかで中国からの建築資材の輸入の案件を行っています。
中国建材の面白さというのはどこにあるのでしょうか。

中国建材は基本的には西洋建築家中国様式の建築では多種多様の面白い建材が存在します。

日本の建材に比べて基本的に派手なデザインで物は多いと言えます。

これは中国の文化とも関係があると思いますが大きいことはいいことだという概念もありますし派手で目立つことが重要だという風な文化もあると思います。

これは中国製品における工業デザインが全体的に日本から見れば派手なデザインが多いというのもこれは中国人が好むということが言えます。

建築資材に関してもヨーロッパ調の洋館を作ったりまた派手な色合いの内装を作ったりするものは中国から仕入れる建材は適しています。

本日とある相談がありましたが、中国建材を使って日本の空き家をリノベーションしたいと言う相談がありました。

日本の空き家率というのは年々増しており特に地方における空き家問題というのは非常に深刻になっています。

建物は長期間放置すると劣化が激しくなりとても人が住めるような状況ではなくなります。

基本的には和風建築がほとんどですのでそれを普通にリノベーションしても味がないと言えます。

それを一風変わった建物にリフォームしてはどうかという相談の内容でした。

とある不動産会社で空き家を派手な色使いをしてリフォームをして人気を得た企業がありました。

内装には大きくお金をかけず色合いや壁紙で特殊な物を対応して一風変わった部屋にしてしまうということをして収益物件を作っている人がいました。

古民家で古臭くしかも明るさのない和風建築であると、いかにも古いというイメージになりますが建物を強化し、明るい色使いで内装を作ればまた古い空き家であったとしても新しく息を吹き返すことになります。

そういう点で奇抜なデザインを求める場合には中国から仕入れる特殊な輸入壁紙その他特殊なタイルまたはモザイク型のタイルなどは日本よりは随分安く仕入れられることになります。

そのようなものを使って内装仕上げするというのも一つのアイディアだと思います。

中国製品と日本製品で価格差が大きいものというのはガラス製品も中国は基本的に日本に比べてずいぶん安いと言えます。

アイデア次第で空き家を特殊デザインでリフォームすることで新たな物件の価値を生み出すことが可能だと考えます。

私自身が今まで多く関わっていた案件は基本的には翔陽建築における店舗内装などの建築資材や家具インテリアの中国からの輸入です。

商用建築の世界では中国からの仕入れというものは今は非常に一般的になっています。

空き家対策で奇抜な建物を提案するということも確かに今までにない発想で面白い家づくりができるのではないかと思っております。

中国建材の面白さというのは色々なデザインで建物をデコレートできるというのが面白いと思います。

これは設計デザインを考えるデザイナーの才覚も重要ですが中国建材を使うことで今までの日本建築ではできなかったことが可能になります。

2021年今年も残すところ1ヶ月半になりました。皆さん如何お過ごしでしょうか?

 建材家具ドットコムの小谷です。今年も11月になりあと一か月ちょっとで2021年も終わります。2020年と2021年はコロナウイルスの流行により日本と中国との往来が難しくなり通常の現地へ行っての資材調達はできなくなりましたが現在では通信網も発展しておりますので中国のメーカーとはチャットソフトを使ってダイレクトにやり取りをしながらオリジナルの建築資材、家具などを製造して日本に輸入しております。

弊社のお客様の多くは飲食店に関わる企業様が多かったために今回のコロナの流行は非常に影響を受けたという話を伺っております。10月以降はコロナの流行も落ち着いてきており一日あたりの感染者数も現在は非常に少なくなってきております。

当社では不動産事業もございますが新しく店舗を開業しようというお客様からの問い合わせも増えておりますので一時期の苦難な時期が回復に向かっていると喜んでおります。

 

やはり私どもの仕事はお客様が飲食店や店舗オーナーが大多数でございますので時短営業や飲食店を開店することができないという自体が長期間続くことによって出店計画もなくなり私どもにとってもこの時期は非常に大変な時期でもございました。

 

今回復基調になっているということで私どもも以前のように中国との資材調達の貿易を復活させて色々行っております。中国からの建築資材家具インテリアの調達を検討されているお客様は当社では無料相談を随時おこなっておりますので中国調達を考えられましたらぜひ当社の方へお問い合わせください。長年の経験もございますのでお客様に適切なアドバイスができるかと思っております。 引き続き建材家具. com をよろしくお願いいたします。

緊急事態宣言中ですが、通常通り仕事を行っております。

謹賀新年、本年もよろしくお願い致します。

今年は歳男です。

さて、新年になりましたが、首都圏は、コロナ渦で、緊急事態宣言ということになっております。世界的に見ても新型コロナウイルスの変異型が出たということで、外国への渡航が非常に難しい状況になっています。

 

しかし、貿易業務、物流に、また、中国での製造工場は通常通り動いています。ニュース報道を見ていますと、一部の地域でコロナで閉鎖になった町があるということですが、通常、弊社が取引をしているメーカーは、上海近郊、華東地区(浙江省、江蘇省)、また、山東省(青島)、広東省などの地域がほとんどですので、そこあたりの工場はコロナで閉鎖になったということは聞いておりません。

 

中国の場合は、旧正月時期は、長期休暇になりますので、この時期から発注は、旧正月の長期休暇のスケジュールを考える必要があります。

 

国際物流に関しては、普通に動いておりますので、コンテナ輸送で問題は出ていません。

 

日本の現場が進まなく止まっているケースのほうが多いと聞いています。

いろいろ建築関係者にとっては大変な時期かと思いますが、何卒、お体に気をつけてご自愛ください。また、本年も『建材家具ドットコム』を宜しくお願い致します。

 

代表 小谷 学