弊社では上海近郊にある家具工場にて特注家具の製造を行っております。お客様側で作りたい家具の図面、若しくは写真等用意していただければ、希望に合わせた形での家具の制作を行います。日本向けに制作に慣れた工場での制作もできます。上海近郊だけでも家具工場が2000社近くあるといわれており、多彩な家具を制作可能になっております。
上海の郊外にある「中古コンテナを取り扱う業者に行ってきました。ここは、すごい数の中古コンテナの数ありました。
中古コンテナ、新品のコンテナが取り扱っており、中古コンテナも内外きれいに塗装してもらうことも可能ですので、中古コンテナの活用としては、やはり、一度きれいに塗装することが大切でしょうね!








上海から蘇州への移動は、高速鉄道を利用します。わずか25分の移動で約500円の切符を買えば行けます。
ただ、問題なのが、高速鉄道に乗るには、20分くらい前から駅に行って乗る準備をしておかなければ乗れないので、あまり便利とは言えません。
地下鉄を乗る感覚で高速鉄度に乗れれば便利なんですが、それはできないようです。
蘇州工業園区には、弊社の現地法人があります。行政手続きをするために蘇州にいってきました。
地下鉄の写真は、蘇州の地下鉄になります。








写真は、上海の中心地ある不動産会社の広告です。いやぁ、上海の中心地のマンションは、ほとんどが、日本でいう億ションです。
すごい高いですね。
しかし、不思議なのが、建材市場の価格ですが、不動産は高騰していますが、建材市場の価格は、さほど上がっていません。
その理由は、建材市場は、上海市内にあっても、ほとんどの企業は、上海以外の地方で生産して、大型トラックで上海の建材市場へ運んで販売しているので価格は、意外と上がっていません。
ぎゃくに、建材市場の人曰く、「上海は競合になる企業がおおくあるので、価格は安い目に設定している」と話していました。
いずれにしろ、上海の建材市場では、中国全土の建材メーカーの商材が手に入ります。さすが、一級経済都市です。

上海のハウスメーカーへ出向き、日本で作るローコスト住宅について商談にいってきました。
弊社が考えていることは、中国は世界の鉄鋼生産の50%以上を作っているといわれており、世界NO1の鉄鋼消費国でもあり、製造国です。
ですから、中国製鋼材を利用した格安の家づくりを考えています。
中国には海外向けに輸出しているハウスメーカーもあり、外国向けのビジネスに慣れている企業と弊社は、住宅開発を行っていきます。
日本には日本独特の建築基準もありそれをクリアーするための日本向け仕様での部材選択も行い格安で、中国からモジュラー住宅のキットをコンテナに入れて日本に輸入して、日本国内の現場に納品します。









これは、過去に行った案件の写真のスライドショーです。上海の建材市場や近隣の家具工場に製造を依頼して日本の結婚式場の家具、建具、特殊建材を作りました。
上海で作った後に、コンテナに入れて、上海港から出港し、東京港に送り、その後通関をして、現場で施工した案件です。
ちなみに、上海の倉庫から関東の現場まで届けるには、通常1週間から10日前後で届けることができます。
上海と日本の主要港は、毎日コンテナ船が出ているので、輸送時間が早く、納期を急ぐ商用物件には、適しています。
弊社では、中国で建材、家具、建具などを製造し、日本に送るサービスを行っております。
飲食・建材・家具・中国工場・貿易の4サイトを一つの専門ネットワークとして連携しています。